パワーストーンは語る

パワーストーンは、形も重要、『型魂(かただま)』のお話。

パワーストーンは、形も重要、『型魂(かただま)』のお話。

さて、今月も、私(阿部ケイ)のパワーストーンのお話を少々、
とはいえ、感覚的に感じた事を書いてしまうので、
わかり辛い部分はご考慮下さいませ。
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こんにちは。

パワーストーンのお話をいろいろ書いてますが、
今日は、そのパワーストーンの形についてちょっとお話を一席。

よく、パワーストーンというと、水晶など、結晶の状態の置物状の石や、
ポイント(結晶の一片)型のもの、

または、良くブレスレットに使われるようなビーズタイプ、
もしくはそれらで作られたいわゆるパワーストーンブレスレット。
他にも、多面体にカットしたものや、ハートや涙型にカットされたもの、
サザレと言って細かい粒子状のものなど、いろいろな形のものがあります。

『これって、その形によってパワーが変わるのですか??』
または、『大きいほうがパワーが強いの??』 と、たまに聞かれることがあります。

回答は…

   基本的には形や大きさは違っていても石自体のパワーはほとんど同じです。

ただ、若干、その形によって、またそれを持つ人によって、
形らくるパワー、イコール 【型霊(かただま)】というものが作用することあるのです。

型霊は、例えば、五角形だと【攻めの体制】、六角形だと【家内安全】
八角形だと【自然界との調和】など、大まかに言ってしまうとそういった形から来るパワーというものが
プラスされる、あるいは、マイナスされるという事になるのです。

う~ん? プラスはいいけど、マイナスってどうい言う事なのかしら??

またまた、例えば、
体の弱った人に、五角形のパワーストーンを持たせたら、持つ人のほうが負けてしまい、
かえって具合が悪くなる。
とか
とっても元気な人が八角形のパワーストーンを持つことで、さらに一段と周りの状況を読むことができ
人間関係が円滑になって、ますます繁栄していける。

大きさで言えば、体の細い人がすごく大玉のブレスレットをつけたら、
やはり見た感じもつけている本人にも違和感や重量感を感じることになって
かえってそれがストレスとなる場合がある。

そんな感じです。

じゃあ、ブレスレットと置物の違いはと言えば、それは持つ人の用途によります。
例えば、いつも使っているお守りやアクセサリーを休めて、
また身につける際に、そのお守りを元気にするために使用するなら
置物型のパワーストーンの上において、休ませてあげるとか
いつも、身に着けておきたいからというなら、
ブレスレット型のものやペンダント、ピアスなどの形に加工するなどという事。

特にブレスレット型の場合、一般的には、球形のビーズタイプのものを組み合わせて作りますが
多面体にカットされたパワーストーンを使うと、
球体のものよりも、光の反射を多く取れるため、光のパワーもプラスされることがあります。
が、逆に石自体のパワーを少し緩和させることもあります。


むむむ?? どういう事??

それは、例えば水晶(クリスタルクオーツ)。
こちらは、オールマイティな魔よけのパワーを持つ石として有名です。
が、そもそもが非常にパワーの強い石で、どんな邪気も吸い取り、
魔を払うほどのパワーを発揮することがあるので
そのパワーに持つ人が負けて(圧倒されて)くたびれてしまうことがあるのです。
ちょっとお休みしたいのに、次々と身の回りでお片付けされたら、
ちょっと疲れてしまう… そんなイメージです。

でも、魔よけ、邪気除けとして、やはり水晶は欲しい。
そんなときに、多面体にカットされた水晶を使うことで、
石本来の強烈なパワーが緩和され、光のパワーが優しく包んでくれるといった効果があるのです。
光のパワーは、きらびやかではありますが、優しくソフトに持つ人に接してくれるのです。
だから、キラキラ感のある石を付けると、女性は女性らしく、
男性は、人当たりがソフトになって、人間関係もスムーズになる事があるのです。


ちょっと、難しかったかな…
私の説明が、わかり辛かったかもしれませんが、
パワーストーンの形というのは、案外大切な要素なのかもしれません。

さて、今日のところはおしまいにします。

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