パワーストーンは語る

スギライトはパワートーン界の癒し系、なんだぜ〜、わいるどだろ〜

スギライトはパワートーン界の癒し系、なんだぜ〜、わいるどだろ〜

今日は、スギライトというパワーストーンのお話です。

わいるどだろ〜、なんてタイトルにかきましたが、実はちっともワイルドではありません。
むしろ、安心できて優しい縁の下の力持ちです。
いてくれるとホッとします。
(そこが、お笑いタレントのスギちゃんみたいだな〜って…思ってるんです私…)

スギライトは現代の3大ヒーリングストーンといわれています。
ご存知の方は、
「ああ!あの紫色の石ね!」と言うイメージをもたれるのではないでしょうか。
800px-Sugilith
実はこのパワーストーンは本来、色々な色を持っています。

黒、紫、茶、青、中でも宝石級に扱われる透明感のある紫やピンク、と、
そのカラーバリエーションはとっても幅広いのですよ。

現在も主な原産地は南アフリカやオーストラリア、イタリアなど、です。が…

…なんと!!

このスギライトが最初に発見されたのは1940年代の愛媛県。そう日本、なのです。!!
初めて掘り出されたこの新種の鉱石(後のスギライト)の色は?というと、
茶色に近い黄褐色だったそうですよ。

その後研究者たちによって検証が重ねられ、
1976年に岩石学者の村上充英氏により新鉱物として申請され、正式に受理されました。
この時、村上氏は、恩師である杉健一氏にちなんで『スギライト』と命名したのです。

世界三大ヒーリングストーンのひとつであるスギライトが、日本で、日本人の研究者によって発見されたと思うと、
なんだかうれしいですね。

さて、この豊富なカラーバリエーションを持つスギライト。
パワーストーンのパワーはその色によっても若干変化しますが、
このスギライトの最大の特徴は
どんな色であっでも揺るがない癒しのパワーを核に持っていることです。

これがスギライトをして『最強のヒーリングストーン』
といわせしめたと言っても過言ではありません。

その癒しのパワーは、どんな石よりも強く、
また、弱った心と体を元の状態に戻してくれる力が強いと言われています。
スギライトのパワーは、ゆっくり燃える薪や石炭のストーブに似ています。
じんわり熱を持ち、ゆっくりとあたたまっていく。

色は地味でもそのパワーを深くゆっくりと浸透させてくれる石です。
老若男女どんな人がつけても、合わないという事は,ほとんどありません。
常に身に着けていても気にならない。意識すると安心できる。
控えめなのに、いざという時に頼りになる。
だからこそ、ストレスから解放されやすい気持ちになれるのかもしれませんね。

さて、今日のところはおしまいにします。

■パワーストーンブレスレットをつくりたい方は、こちら。→クリック

コメントを残す

This blog is kept spam free by WP-SpamFree.

※スパムコメント防止の為メールアドレスの入力を必須にしておりますが、画面には表示されません。